雑記

脱スマホで時間浪費を防ぐ!意志が弱くてもできる物理的ネット遮断術

こんにちは、シユウです。

みなさんはネット、お好きですか?私は大好きです。

みんな大好きインターネット、されど時間は減るばかり。

気付けばTwitterを見ているだけで1時間…なんて経験ありますよね。

こんなんじゃダメだ!Twitterを閉じよう!と思ってスマホアプリを終了しても、次の瞬間にはデスクトップでTwitter…。

今回はそんな意志の弱いみなさん(と私)でもできる物理的なネット遮断術をご紹介します。

最初だけ「エイヤ!」と気合いを入れれば後は意志力に関係なくネットを遮断できる方法、知っておくだけで時間の無駄遣いがうんと減りますよ。

それでは、「脱SNS中毒!意志が弱くてもできる物理的ネット遮断術」について、ゆっくりしゃべっていいですか。

そもそもネットの誘惑には勝てない

とその前に前提をお話ししておきます。

スマートフォンやアプリを開発している人たちは、人を誘惑するために日夜試行錯誤をしています。

それもそのはず、製品は使ってもらえないことには意味がありません。

なのであの手この手を使って我々を誘惑してくるわけですね。

プッシュ通知なんかはいい例です。スマホに通知が届いただけでそれを確認したくてたまらなくなっちゃいますよね。

敵はこちらのニーズや潜在意識を完全に熟知しています。そんな敵に精神論では太刀打ちできないのはみなさんもお分かりだと思います。

というわけで物理的ネット遮断術の出番です。

レベル1 SNSをログアウトしアプリも消す

まずはレベル1です。SNSをログアウトしアプリも消去します。

人間は快楽への精神的距離が短いほど、その快楽に手を伸ばしやすくなります。

より手頃な快楽の方へ流されてしまうということですね。

逆に言えばちょっとした障壁、つまりめんどくささがあるだけで誘惑に打ち勝てるようになります。

そこでSNSをログアウトしアプリも消すことで、SNSを見るのがめんどくさくなるようにするのです。

次からはわざわざウェブブラウザを開いてからSNSのページを検索して開き、さらにユーザー名とパスワードも打ち込まなければいけません。

そこで「めんどくさ…」と思えたら我々の勝利です。

ちなみに最近は自動でパスワードを入力してくれる機能が備わっていたりもしますが、それもOFFにしておきましょう。

かなり長いパスワードを設定しておき、それを手入力しないといけない。となるとログインするのもかなり億劫になります。

レベル2 スマホ・タブレットを引き出しの奥にしまう

そもそもすぐ手に取れる場所に置いておくから誘惑に負けるのです。

人間はスマホのような無限の泉が視界に入ったり、そこに通知が来ただけで大きく集中力が削がれてしまう生き物です。

なので物理的にすぐ手の届かない場所に置いておくといいでしょう。

引き出しの奥に入れてしまえば、目に入ることも無いですし取り出すのもめんどうなので自然と気が向かなくなります。

作業部屋に持ち込まないというのがベターです。特に在宅勤務の方などには効果的です。

肌身離さず持っていないともしもの時に気付けない、という人もいらっしゃるかと思います。

ですが一分一秒でも早く確認しないといけない状況って果たして24時間365日続くものでしょうか?

おそらくそうではない方のほうが多いと思います。

みなさんがどういった職業に就いているのかはわかりませんが、改めて「一分一秒でも早く確認しなきゃいけない」のかどうか、考えてみてください。

レベル3 タイムロッキングコンテナで閉じ込める

引き出しの奥にしまってもついつい取り出してきてしまう。もしくはそもそもしまうのが面倒。

そんな怠惰なみなさん(と私)に対して有効なのがタイムロッキングコンテナです。

Kitchen Safe: Time Locking Container (Red Lid + Clear Base) – 14cm inside height

これは何かというと、タイマーでロックされる箱です。

勘の鋭いみなさんならもうお分かりですよね。そう、この箱の中にスマホをぶち込んで数時間のタイマーをセットしてしまうのです。

単純ながら最強の脱スマホ術です。時間が来ない限りスマホを手に取ることはできませんので。

ただ、このタイムロッキングコンテナ。妙に高いんですよね。

なので私は代わりにタイマー式の南京錠を使っています。

タイマー式南京錠 USB充電 安心 防犯グッズ

これならお手頃ですね。

これを使ってお手持ちのスーツケースやポーチなどをタイムロッキングコンテナ化することができます。

ワイヤーの太さがまあまああるため、ジッパーの形状によっては取り付けできないかもしれないのでご確認を。

あと柔らかいポーチだと普通に取り出せたりします。

それでも意外なことに効果は発揮されたりします。やっぱり精神的に障壁を作ることで得られる恩恵は大きいです。

見た目を本家に寄せたいなら募金箱なんかも良いです。

目につくところに置いておいたらもしかしたら誰かが募金してくれるかもしれないので一石二鳥ですね。

アクリル募金箱/提案箱(小)(日本ブイシーエス)

レベル4 ペアレンタルコントロールで特定サイトを遮断

スマホやタブレットを遮断したところでPCでも見てしまうからどうしようもない。

PCは仕事で使うからタイムロッキングコンテナに入れるわけにもいかない。

そんなダメダメなみなさん(と私)にオススメなのがペアレンタルコントロールです。

これは本来親御さんが子供に有害なサイトを見せないためにインターネットに制限をかける機能です。

この機能が優秀なのは特定のURLの閲覧を制限することもできる点です。

お分かりですね、ここにかの悪名高きTwitterやYouTubeの名を打ち込むのです。

方法は調べればすぐに出てくると思います。Macの私は以下を参考にしました。

https://kray.jp/blog/concentration_up_with_mac/

さあみなさんも子を持った親の気持ちになり、自堕落した愚かな子供へ愛のある制限を課しましょう。

レベル5 コンセントタイマーでネットワークを遮断する

PCにおける最強のネット遮断術とはなんでしょうか?

それはルーターの電源を引っこ抜くことです。

ネットワークの接続を完全に不可能にしてやりましょう。

とはいえ現代社会ではクラウドやサブスクリプションなど、オンラインでないと使用できないサービスもあります。

そこで上のペアレンタルコントロールと併用したいのがこのコンセントタイマーです。

リーベックス(Revex) コンセント タイマー スイッチ式 簡単デジタルタイマー PT70DW

これは何かというとタイマーを使って自動で通電のON/OFFの切り替えができます。

夜になると自動でイルミネーションが点くようにしたい時などに使うものですね。

これを用いて、自動でルーターの電源をOFFにすることができます。

例えば夜遅くの時間はOFFになるようにするとか、在宅の方はワークタイムだけONになるようにする、といった使い方ができます。

おわりに

いかがだったでしょうか?

現代社会にはありとあらゆる誘惑が溢れておりその多くがインターネットによるものです。

働き方も多様化している中でこのような身近な誘惑に苦しめられている人も多いのではないでしょうか?

それは決してあなたの意志が弱いからではありません。そうなるように仕向けられているのです。

敵は姑息です。あらゆる手で私たちの大切な時間を奪おうとします。

そんな卑怯な手に負けないように、またインターネットを有効に扱うために今回の物理的ネット遮断術を試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、今回紹介したネット遮断術を実行するときだけは意志の力が必要になります。

すみませんがそこだけはご自身でなんとかがんばってみてください!

一度タイマーをセットしてしまえば、あとは意志のあるなしに関わらず強制的にネットを遮断することができます。

そして最高に集中できる作業時間の始まりです!

というわけで、シユウでした。