作曲、DTM、映像、写真、ポエム等々しゃべりたいことがいっぱいあるので、

雑でも短くてもいい!弾いてみた動画を毎日投稿しよう

 
アイキャッチ
この記事を書いている人 - WRITER -
DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、シユウです。

ほんの数日前からですが、Twitterにてほぼ日刊で短いギターの弾いてみた動画を投稿し始めています。


まだ始めてから一週間も経っていないですが、なかなか練習として手応えがあるのでみなさんにも是非やっていただきたいです。

今回はこのほぼ日刊弾いてみた動画のメリットについて、ゆっくりしゃべっていいですか。

 

音楽にアンテナを張れる

私は今のところ思いついた好きな曲のコピーをしていますが、そのうち段々とネタが切れていくでしょう。

そんな時でも投稿を絶やさないために、新しい音楽を聴いていこうという気持ちになれます。

また、普段なんとなく聴いている曲から、これはコピーしたら面白そうだなというものを改めて探ることもあります。

このように音楽に対して敏感にアンテナを張ることは、多彩なインプットに繋がります。

 

耳コピが早く正確になる

毎日いろんな曲をコピーしていくとなると、もちろん耳コピになるでしょう。

まさか毎日楽譜を買うわけにもいきませんし、そもそも楽譜があるかも分かりません。

耳コピに苦手意識がある方も多いと思いますが、やってみると案外それっぽくなります。

また、繰り返す毎に精度と速度が上がっていきます。

耳コピの上達には繰り返しが必要不可欠なので、毎日耳コピをしていきましょう。

もしうまく耳コピできなくても、「毎日やってるんだからクオリティは多目に見てくれ」とか、「今日はこの曲のこの部分だけコピーして明日は別の曲をやろう」とか、そういう軽い気持ちでやっていきましょう。

続けることが大事です。

 

引き出しが増える

シンプルなメリットですね。

理論的なことと合わせて覚えると、他にも応用ができるのでしっかりアナライズもしておきましょう。

 

お手本を聴きながら練習できる

これがなかなかデカいです。

どんなものでもそうですが、「お手本が無い」という状態は自分が正しいのか間違っているのかの判断がつかず、結果成長を遅くしてしまいます。

例えばカッティング系のギターフレーズをコピーすると、最初は原曲のニュアンスが全く出せなくて焦ります。

そこをなんとかできる限り原曲のニュアンスに近づくように練習するのです。

ブラッシングの位置や、音の長さなど参考にできるお手本がしっかり存在しているので、自分の何が足りないかをすぐに把握することができます。

 

自分の音を客観的に聴きかえすことができる

弾いてみた動画を投稿するということはもちろん録音が必要になります。

この録音というのもめちゃくちゃ大事です。

自分の演奏を録音するとまあガッカリします。

ですがそこで萎えずに、自分の演奏のどこがダメなのかを確認し。そしてまた練習をします。

上でも触れた通り、練習段階では「自分が正しいか、間違っているか」を判断することが重要です。

その判断を一番客観的に行える録音という作業が日課になるのはとても素晴らしいことです。

 

フォームを確認できる

加えて、弾いてみた動画ですので映像も撮影することになります。

自分の演奏している姿を客観的に見ることになりますので、フォームの確認になります。

フォームの判断は音そのものよりも難しいかもしれませんが、「なんか力んでるな」とか「弾きにくそうだな」と思ったら改善の余地があるかもしれません。

 

今やYoutube等で世界中の上手なプレイヤーの演奏を見ることができるのでそれも参考にするといいでしょう。

ただ、人によって体格やプレイスタイルの個人差もありますし、すごく癖のある方もいます。

1人を真似するのではなく、いろいろな人を見て皆に共通するような部分を探した方が大失敗には繋がりにくいと思います。

 

純度の高い定期的な発信ができる

「Twitterで素敵な絵が回ってきたイラストレーターさんのページを覗きに行ったら、ソシャゲのガチャ画面と食べ物の写真でいっぱいだった」なんてことありません?

そういう時ってどうもフォローを躊躇しちゃうんですよね。

やっぱり絵を見たいと思ってフォローした人が、ラーメンの画像ばっかり投稿してて肝心の絵の画像が全然回ってこない、なんて状態だったらガッカリします。

 

毎日弾いてみた動画を投稿することで、Twitterのメディア欄が弾いてみたで埋まっていきます。

そうすれば、フォロワーさんにより純度の高いコンテンツを定期的に提供することができます。

クリエイターは応援してくれるファンがとても大事な存在、これは大きいメリットだと思います。

 

おわりに

最初は、サボり気味な自分に鞭を打ち、何かしら発信をしたいと思って始めたことです。

ですが意外と演奏の上達に不可欠な要素を含んでいて、そのメリットに感動しています。

Youtubeにフル尺で投稿するようなプレッシャーもなく、気軽に投稿できているのでこれならなんとか続けられそうです。

 

さあ皆も自分の演奏をバンバン録音して、その下手くそさに打ちひしがれていこうぜ!

今日はこんなところで。シユウでした。

この記事を書いている人 - WRITER -
DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ゆっくりしゃべっていいですか。 , 2018 All Rights Reserved.