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カットアップに便利!Logicで使えるオーディオリージョンの小技。

 
カットアップに便利!Logicで使えるオーディオリージョンの小技
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DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
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こんにちは、シユウです。

最近カットアップにハマっています。

LogicにはApple Loopという膨大な数のループが用意されています。

なのでこれを使って色々切り貼りしてフレーズを作ったりしています。

 

さて今回はカットアップする際に役立つ、オーディオリージョンの小技についてご紹介します。

 

オーディオの無音部分を削除する

 

無音部分を削除

 

オーディオリージョンの無音部分を削除することが出来ます。

バージョンが違うと「ストリップサイレンス」という名前だったりします。

ショートカットキーはctrl + Xが割り当てられていますね。

実際の画面はこちらです。

 

無音部分を削除_設定

 

しきい値

いわゆるノイズゲートのスレッショルドですね。

値を下回った部分を削除します。

無音として扱う最低限の時間

そのまんまですね。

プリアタック時間

レベルがしきい値を超える少し前にゲートを開くことができます。

アタックが緩やかな音だと頭が切れてしまうことがあるので、その場合はこの値を調節してみましょう。

ポストリリース時間

しきい値を下回ってから何秒後にカットするかを決めます。いわゆるリリースタイムですね。

「無音として扱う最低限の時間」と微妙に言葉のニュアンスが違う気がするのですが仕上がりはあまり変わりません。

 

上記の設定でOKを押すと以下のようになります。

 

無音部分を削除_適用後

 

このループでは小さなハイハットだけを消すことができましたね。

 

均等に分割する

 

ハサミツールを使用している際にalt(option)キーを押しながらクリックします。

するとそれ以降もリージョンを等間隔で切ることができます。

 

等間隔カット

 

前半は4分でカットした場合。

後半は16分でカットした場合です。

とにかくループを刻みたい時に便利ですね。

 

フェードを速度ダウン(アップ)に変更する

 

最後に変わり種を。

フェードツールは使用されたことはあると思います。

フェードにした部分を右クリックすると実は速度ダウン(アップ)に変更できます。

 

速度ダウン

 

フェードが赤くなるのが目印です。

これはよくDJの方がターンテーブルをぐいっと回した時のアレです。しゅるるる…ってやつです。

簡単にテープストップ効果が得られます。

 

まとめ

 

ctrl + X で無音部分を削除

alt + ハサミで均等切り

速度ダウン・アップで特殊効果も

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

どれもカットアップには役に立つ機能だと思います。

 

DAWって本当に知らない機能が眠っていたりしますよね。

リージョンを右クリックしただけでもいろんな項目がずら〜っと出てきますもんね。

こういう便利機能は時短になりますのでたくさん見つけて活用していきたいですね。

 

それでは今日はこの辺で。

みなさまよいカットアップライフをシユウでした。

ありありござがとありりりがとしたござありがいましごごありがしたたた。

 

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