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読む前と後で曲の作り方が変わった!作編曲・理論系の良書5選。

 
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DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
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こんにちは、シユウです。

皆さんはどれぐらい本を読みますか?

私は小説などは最近あまり読んでいないのですが、音楽の教本が大好物です。

2年前にリットーミュージックさんの企画でリットーさんが出版されている書籍だけ集めてみたら結構な数がありました。

最近は読みきれなかったり、Kindleで買ったりしているので買う頻度は少なくなりましたが…。

 

そこで今回はいろんな教本を読んできた私が、読む前と後とで作る意識が変わったと言える、個人的良書5選についてゆっくりしゃべっていいですか。

 

「最後まで読み通せる音楽理論の本」

音楽理論をこれから学び始めようとしている人への最初の一冊にオススメです。

 

中身はギタリスト向けに開かれた理論セミナーを文字に起こしたもの。

初心者の生徒さんとの対話形式なのでとても読みやすいです。

ギターを弾く方ならまず間違いなしの良著だと思います。

 

ちなみに著者の宮脇俊朗さんはギタリストでこの他にも数多くの教則本を出しています。

たくさんの人を指導してきたからこその分かりやすさなんですね。

 

「よくわかる作曲の教科書」

ダイアトニックコード、ドミナントモーション、

セカンダリードミナント、パッシングディミニッシュ等々…。

 

定番の手法が見開きで簡単に解説してあります。

すぐに実践できる上に、有用性の高いものばかりです。

文字数もそこまで多くないのですっと読めますし、つまみ食いもできます。

 

初めて作曲するぞ、という方には全員に読んでいただきたいぐらい。ほんとに。

 

「イメージした通りに作曲する方法50」

恋愛シーンやイベント、アニメをイメージした曲まで。

様々なタイプの曲作りに対するアプローチがまとめられた本です。

 

上記の「よくわかる作曲の教科書」より更に実戦向きでマニアックな内容も。

何せ50パターンもあるのでたくさんのヒントを得ることができますよ。

 

付属のCDを聴いてるだけでも楽しいです。

お気に入りは「34.湿気の匂いに包まれた生暖かいジャングル」

 

「イメージを1曲に仕上げる作曲テクニック」

 

「イメージした通りに作曲する方法50」と同じ梅垣ルナさんが書かれた本です。

ステップアップして一曲書き切るまでの過程が書かれています。

 

「AメロからBメロ、そしてCメロ(サビ)への繋げ方が分からない…」

「イントロとアウトロはいつも他のセクションで使ったコード進行の繰り返し…」

一曲を書き切る上で欠かせない曲の展開ですが、これが難しいんですよね。

 

それを解決してくれるのがこの本です。

梅垣さんがどのように考えて曲を作っているかが学べます。

これまたたくさんのヒントが書かれていますよ。

 

「ベース・ラインの手法」

最後に1つちょっと趣向を変えてベースの本です。

 

この本はバンドのベーシストのために書かれた本ではあります。

ですがベースというパートはバンドに限らずほとんどの音楽に存在します。

オーケストラにもテクノにも必ず低音を支えるベースがいます。

 

ベースはハーモニーを支え、リズムを出し、そして時にメロディを奏でるという奥深い楽器です。

それを理解すればグンとスキルアップすること間違いなしです。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

ほんとはもっといろんな本を紹介したいのですが、特に印象深いものを厳選しました。

 

本を読まれない方も多いとは思います。

しかし本はたった数千円でスキルアップするヒントを得られるチャンスになります。

是非皆さんもいろんな教本をあさってみてください。

 

でも買うことに満足して積ん読しちゃいけないよ。絶対だからな!!

ちゃんと買った本は読みたいと思います。シユウでした。

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