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簡単な童謡で音痴を克服!書籍「童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック」

 
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DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
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こんにちは、シユウです。

突然ですが童謡ってどうよ?

あ、なんでもないです。

 

童謡といえば「シャボン玉」とか「どんぐりころころ」とか、

皆さん誰しも歌った経験がありますよね。

 

そんな童謡ですが、実はすごい効果があったのです!

それを紹介している本がこちら。

「童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック」です!

なんとあの簡単な童謡で音感が改善できちゃうんです。

 

音感に苦手意識がある方、非常に多いと思います。

私もそうです。

そんなあなたにこの本めっちゃオススメします。

 

それでは今回はこちらの本について、ゆっくりしゃべっていいですか。

 

童謡を聴いて歌うだけで音感が身につく

 

短いメロディの中に音楽の基礎が詰まった童謡や唱歌を聞くだけで誰でも必ず音感が身につき、メロディがドレミで感じられるようになります。

 

世の中には数多の楽曲がありますが、その99%は十二平均律でできています。

十二平均律とはつまり1オクターブを12に分けたことで、我々が慣れ親しんでいるドレミのことです。

つまり音の選択肢は12個しかないのです。

しかもその12個全てを満遍なく使う歌はなかなかありません。

普通のポップスなら7個+数個、ぐらいです。

 

更にメロディにもある程度”型”はあります。

そもそも音の選択肢が少ない分けですから、そこから組み上がるパターンもある程度決まりきってるわけですね。

童謡を歌うことでその型を覚えて簡単に上達してしまおうというわけです。

 

音程に自信がない方も大丈夫

 

私も歌はすごく下手で、最近までカラオケでは歌えなかったほどコンプレックスがあります。

ですがそんな私でも流石に簡単な童謡なら歌うことができます。

難しいリズムもありませんし無茶な高音もありません。

そもそも子供の頃からよく聞いたメロディなので既になんとなく体に染み込んでいます。

(それでもアカペラだと酷いものですが…)

 

なので本当に歌に自信が無い方でもとっつきやすいんですね。

声を張る必要も無いのでご自宅でも練習できますね。

 

ただ、何かしら音が出る楽器で実音を確かめながら歌ってください。

正確な音が分からないままやっても何も意味がありません。

最近はスマホのアプリで簡単にメロディが演奏できるので探してみると良いでしょう。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

「音程が取れないから…」という理由でカラオケが苦手な方は多いと思います。

 

ぜひ童謡で音感を鍛えてみてはどうよ!?

あ、なんでもないです。

 

シユウでした。

 

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