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ライブやるよりまず音源!「どんなバンドやってるの?曲とかある?」に負けるな。

 
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DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
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こんにちは、シユウです。

 

わたくし、作曲家でもありバンドマンでもあります。

それなりに長らくバンド活動をして、そこそこライブもこなしてきました。

 

その過程で気付いたことがあります。

「音源を出してるバンドが少ない…」

 

 

世のバンドマン達!

君たちに今必要なのはライブの経験じゃないし、ましてやギター回しの練習でもない!

音源だ!君たちの曲が聴ける音源だ!

 

というわけで今日は「ライブやるよりまず音源!」という話を、ゆっくりしゃべっていいですか。

 

「どんなバンドやってるの?曲とか聴ける?」

 

「バンドやってる」と言うと、音楽が好きな人は大体こう言ってきます。

そんな時にスッと聴かせられる音源をあなたは持っていますか?

YoutubeでもSoundCloudでも手持ちのスマホでも、

どんな媒体であっても聴かせることが出来たならGoodです。

 

「音源はまだないんです…」

 

これが一番アウトです。

張本さんに「喝!」って言われます。

 

代わりにあなたが口頭で一生懸命伝えようとしても、100%は絶対伝わりません。

相手がジャンルに詳しくないならなおさらです。

ですが、曲を聴かせれば一発です。詳しくない人でもわかります

「百聞は一見に如かず」ですね。

いや「百文は一曲に如かず」かな?

 

音楽を売り物としている以上、バンドマンは商品である曲を聴かせないことには始まりません。

ネットショップで画像のついてない商品は買わないですよね?

それと同じです。

 

音源は音楽家の名刺

 

自分の肩書きを記した名刺。

サラリーマンはみんな持っていますね。

 

音源はバンドマンにとっての名刺です

名刺を持ってないサラリーマンはそれだけで怪しいと思われてしまいます。

バンドマンも怪しいとまではいかないまでも、まだ大した活動はしてないのかなと思われてしまいます。

音源を作るだけで本気度が伝わります。

 

ちなみに、本当の意味での紙の名刺も作るといいですよ。

HPやSNSのアドレスを書いたものです。ばら撒きましょう。

 

「そうは言ってもレコーディングはお金がかかるし…」

 

確かにレコーディングにはお金がかかります。

スタジオをとったり、Rec機材を借りたりと色々費用がかかります。

 

ですが、あなたが普段行なっているライブでもチケットノルマの不足分を払ったりしてませんか?

お客さんを数人しか呼べなくて1万前後の出費があったりしませんか?

そうだとしたらほんの数回ライブを我慢するだけでレコーディング費用が貯まります

 

そもそもお客さんが呼べない状態でのライブはハイリスクです。

今の時代ライブハウスで新しいファンを獲得するというのは難しいです。

それよりはレコーディングした音源をネットにアップする方が聴いてもらえる可能性が高いです。

友達にも気軽に聴かせられますしね。

 

「レコーディングできるほどの実力も無いし…」

 

レコーディングは自分の今の実力が生々しいほどに記録されます。

レコーディングして自分の下手さに絶望する。

誰もが通る道ですね…。

 

ですが、はっきり言ってしまうと、

レコーディングできるほどの実力も無いなら、ライブする実力もまだないです。

録音するのをためらうような実力の状態で人前に出て演奏しても成功するとは思えません。

 

現代なら編集技術でも上がってきているので多少なら誤魔化すことが出来ます。

ビビらずにレコーディングに挑戦してみましょう。

 

ライブやるよりまず音源

 

ライブは、ライブハウスという閉じた空間でその場限りのもの。

その場にいる数十人にしか届かないものです。

 

ですが、音源を作るとYoutubeやSoundcloudに投稿して全世界に発信できます

いつでも聴くことができるし、繰り返し聴くこともできます。

バンドマンもリスナーもコストがかからないので気軽に友達に勧められます

自信があればFrekulやTuneCoreなどで販売もできますし、オーディションに提出することもできますね。

 

音源を作ることによる恩恵は計り知れないです。

 

ライブは否定しないけど…

 

ちなみに、ライブ自体を否定するわけではありません。

ただむやみにライブを繰り返すのはハイリスクローリターンです。

その辺りは以下の記事で書いておきましたので、よろしければ読んでみてください。

「ひたすらライブやればいつか売れる」は幻想。無駄だからやめときなって。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

「どんなバンドやってるの?曲とかある?」という質問に困った経験がある人は少なくないと思います。

やはり我々音楽家は曲を聴いてもらってナンボです。

今すぐ音源を作りましょう。

 

そんなこんなで、シユウでした。

 

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