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失敗も全部アウトプットしていこう。2ヶ月で100曲企画、始めた時より断念した時の方がたくさん反応をもらえた話。

 
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DTMとギターの人
主にLogic proXとHelix floorを使用し楽曲制作を行う
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こんにちは、シユウです。

 

昨日の記事とツイートがなぜか皆様からの反応を多くいただいております

2ヶ月で100曲!…できませんでした。何がダメだったのか、何を得たのか。

自分で2ヶ月100曲作ります!と大口叩いておきながら、

3週間で音をあげてギブアップしたので本当はスーパーダサいはずなんですが…。

 

さてさて、なんで失敗したのにこんなに反応を貰えたのか。

ありがたいことに引用ツイートやリプもいくつかもらいましたので、

そちらも紹介しつつ、ゆっくりしゃべっていいですか。

 

全てオープンにして”生き様”を見てもらう

 

 

人って失敗を恐れますが、それは怒られるからとかそういう理由だと思います。

じゃあなぜ怒られるのかって迷惑をかけたりするからですよね。

 

でも私がいくら失敗しても何も不利益を被らない人達は、普通に寛容に受け入れてくれます。

それどころか「自分を飾らない人」というめっちゃポジティブな見方をしてくれる人もいます

 

あんな大口叩いといて失敗したんかいダセーなと自分で思っていましたが、

なんかプラスの印象に働いてるみたいです。

なんてこったい。

 

ありのままの自分を見てもらうって大事なんですね。

漫画やドラマなどでも主人公が失敗を重ねながら成長していくお話は共感をたくさん得られます。

そういう生き方の方がまだ未熟者の私には合ってそうですね。

 

もちろんアーティストとしてガチガチに世界観を固めて、それを演じきるというのもカッコいいです。

自分のキャラ付けを自由にできるインターネットならではの生き方ですね。

 

「なんかスゴそう!」と思わせて錯覚資産を作る

 

 

錯覚資産とは書籍『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』で使われている言葉ですね。

 

以下の記事で簡単に紹介しています。

クリエイターはとにかく「なんかスゴそう」と思わせたら勝ちだ。『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』

 

当初の目論見通り、「2ヶ月で100曲で作ります!」と宣言したことで、

「えっ、なんかスゴそう!」と思わせ、興味を持っていただくことが出来ました。

 

本当はちゃんと達成できた方がさらに「なんかスゴそう!」ってなるんですけれども、

今回は不思議なことに失敗報告してからたくさん注目を浴びています。

 

前述の飾らなさがトリガーとなって拡散されたことで、

この錯覚資産が多くの人の目に届いたという感じでしょうか。

 

失敗のまま終わらせず、次に繋げる

 

一番大事なのがこちら。

失敗はしてもいいんだと分かりましたが、失敗を失敗のままにしておくのは愚かです。

いや〜、人より一歩先に行っちゃったな〜。

 

失敗の何が素晴らしいかって自分のダメなところがはっきり分かるんですよね。

自分の今の能力を測ることが出来ます。

まさに失敗は成功のもとってやつです。

 

もちろんなんでも失敗すればいいかというとそうでもなくて、

ちゃんと質の高い失敗をしないと反省点が見えてきません

 

見通しが甘過ぎて何一つ上手くいかなかったとか、

軽い気持ちで始めて全力を出さずに失敗したとか、

そういう質の悪い失敗では効率が悪いです

 

今回の2ヶ月100曲挑戦はもともと『深夜の2時間DTM』から始まりました。

『深夜の2時間DTM』とは出されたお題をもとに2時間で曲を作るというTwitterの企画です。

これに何回か参加してみて、今の自分でも十分こなせるなと思いました。

 

そして2時間で1曲作れるなら、1日2曲、60日間で120曲作れるやんけ!

という考えのもとに、2ヶ月100曲という数字を設定しました。

実際最初の1週間は1日3曲ペースで曲を作っていました。

 

ですので私の場合、見通しが甘かった訳ではないですし全力を出した上で失敗しました。

 

これがもし2ヶ月で1000曲とかいうアホな設定だった場合、

誰だって失敗するのは一目瞭然です。

「今回の失敗の原因は曲の数が多過ぎたからだ!」

ってそれやる前にわかるよね?って話ですよね。

 

質の高い失敗というのは、

「ちゃんと自分の実力に見合った計画を立てて全力で取り組んだ上で、それでも失敗してしまった」

という失敗のことを言います。

 

自分なら成功できる(できそうだ)と思っていたのに、失敗してしまった。

そこには挑戦する前の自分では気付くことが出来なかった「自分の弱み」が隠されています。

これを見つけることができるから失敗というのは素晴らしいんです。

 

皆さんも質の高い失敗をたくさんして、自分の改善点を見つけていきましょう。

ポイントは目標を頑張ればギリギリ達成できるラインに設定することです。

 

おわりに

 

たくさんの反応を頂いたので記事にしてみました。

これだけでもう十分失敗の元をとったと言ってもいいぐらいですね。

 

最近遊戯王デュエルリンクスにハマってます。1週間前ぐらいに始めたんですけど。

モンスターカードや魔法・罠カードからなるデッキを構築するカードゲームなんですが、

デッキを作っては勝負して、勝ったり負けたりしながら改善点を見つけていくのが楽しいです。

 

今日お伝えしたこともこれと一緒だと思います。

色々考えて自分なりの戦略を立てて挑戦して、改善点を見つけて直してまた挑戦しての繰り返し。

カードゲームのように単純にはいきませんが、人生もそんなもんですよね。

 

というわけで今回は失敗を恐れずアウトプットしていこうという話でした。

 

そんなわけで、今日はこの辺りで。

シユウでした。

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